日本物理学会2024年秋季大会

日本物理学会2024年秋季大会が2024年9月16日 ~ 19日の日程で北海道大学札幌キャンパスで開催されました。本研究室からは7名が参加し口頭発表を行いました。

発表タイトルとスライド (随時掲載)

日野陽太
「ニュートリノ反応理解に向けた中性子酸素原子核非弾性散乱事象の実験データとシミュレーションモデルの比較」

中西史美
「スーパーカミオカンデにおけるSN2023ixf由来の超新星ニュートリノ探索」

白石悠樹
「ニュートリノフラックス推定精度向上に向けたNA61/SHINE実験における高運動量荷電K中間子の解析状況」

多田智昭
「スーパーカミオカンデにおける宇宙線ミューオンの事象再構成手法の開発」

竹谷浩鷹
「T2K実験によるニュートリノ中性カレント反応測定のためのGeant4ベースの検出器シミュレーションモデルの研究」

濱口紘希
「スーパーカミオカンデにおける光電子増倍管の応答への地磁気の影響の評価」

文責 多田

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です